医院概略

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大分県大分市末広町1丁目1-18
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診療時間
平日(月曜~金曜)10:00~19:00
第1・3日曜日9:00~17:00

インプラント治療例

審美インプラントセラミックブリッジ、重症の歯周病症例

治療前

治療後

上顎はオール・オン・6による審美インプラントセラミックブリッジ、下顎はオール・オン・4による審美インプラント義歯で治療。
治療前は全ての歯がグラグラしており、十分に噛む事が困難であった。
また、審美障害のため自然にスマイルする事もはばかられていた。
比較的短期間(7ヶ月)に全ての問題が解決し、若々しくなったと、非常に喜ばれた。

*オール・オン・4 or 6に関しては、インプラントQ&Aをご参照ください。

高度顎堤退縮症例(50 歳):BMAC法(組織工学・骨再生療法)による審美インプラント治療

治療前

治療後

50歳女性、嘔吐反射が強く、入れ歯は使用できず、大学を含めた、いくつものインプラント治療専門機関で相談したが、できないといわれてきた。

歯科恐怖症も強く、静脈内鎮静法+笑気ガス麻酔を併用、BMAC法(組織工学・骨再生療法)を応用し、極力小規模の処置で骨を再生し、しっかりとした固定式の審美インプラント義歯で審美的・機能的回復をはかった。

術前は歯ぐきの土手(どて)はほとんど失われ、口角(口の端)は下がり、年齢より老けた顔貌であったが、術後は美しく・若々しくなられ、人生観が変わりましたとお喜びのご様子である。

術前後のX線写真の比較では、術前は特に上顎の骨の喪失が著しかったが、術後に十分な骨の増生が認められる(左上最後方のインプラントは念のため余分に埋め込んだものでおり、最終的には使用していない[sleeping])。

現在、治療終了後約10年が経過し、全く問題なく、心身共に快適にお過ごしです。

上顎前歯部のインプラントと下顎のガミースマイルの治療:骨と歯肉の再生治療

治療前

治療後

交通事故で上顎前歯4本と、歯肉、歯槽骨を喪失。
更にもともと下顎のガミースマイルが気になっていたとのことで、骨・歯肉の再生治療、インプラント治療、矯正治療を並行して行った。
歯科恐怖症の症状も強く、手術の際は、必ず笑気ガス麻酔と静脈内鎮静法を併用して無理なく行った。
治療後は、咬み合わせ・発音・審美性ともに十分満足なさった。

重度歯周病症例(63歳、男性)の歯周組織再生療法・骨再生療法とインプラント治療

治療前

治療後

治療前は、重度の歯周病で左上の奥歯を失い、残りの歯の多くもグラグラして十分噛むことができなかった。

かかりつけの歯科では、残っている骨量が少ないのでインプラントは難しいといわれ、入れ歯を勧められていた。

当院では、歯周病治療(再生療法)、骨再生療法、歯肉移植術、インプラント治療(左上奥3本と両側下顎奥歯4本[各2本づつ])、ホワイトニング、上下顎前歯部セラミックブリッジによる補綴修復処置等を実施。

治療後は、しっかり噛めるようになり、若返ったと大変喜ばれた。

審美インプラントセラミックブリッジ(ハイブリッ ドレジンガム)、重症の歯周病症例2

治療前

治療後

重症の歯周病で、上顎全残存歯と下顎両奥歯は保存不能(抜歯)。
残った顎骨は極度に骨が失われ、かかりつけの歯科ではインプラントも入れ歯も 難しいと言われ当院を紹介されご来院なさった。

上顎はオール・オン・6による審美インプラントセラミックブリッジ(ハイブリッドレジンガム)、下顎臼歯部は、インプラントによるセラミッククラウンで治療。

治療後はすばらしいスマイルを獲得し、しっかりと噛めるようになり、心身ともに健康になられた。

左上臼歯部欠損のインプラント治療、骨量の極めて乏しい部位のアントラナ法

治療前

治療後

治療前は、上顎前突(出っ歯)、叢生(乱ぐい歯)、虫歯の多発、歯の変色、左上奥歯ブリッジの支えの歯の歯根破折・動揺があり、審美的・機能的に多くの問題をかかえていた。

治療に関しては、保存不能な左上臼歯部ブリッジの除去・抜歯、マイクロインプラント矯正、アントラナ法による低侵襲のインプラント治療、虫歯治療とホワイトニング、オールセラミッククラウンによる修復処置(上顎前歯2本)を行った。治療後は、エクセレントスマイル・輝くお口元となり大変喜ばれた。

   アントラナ法とは渡辺孝夫先生が考案された、骨量が極端に少ない上顎臼歯部に対する、基本的に骨移植を伴わないインプラント治療法で、ZACラインより後方に出現する副鼻腔内壁の張出しにバイコルチカル固定を求める方法である。

上顎前歯部(エステティック・ゾーン)の審美的インプラント治療1

右上2番(側切歯)のインプラント治療。歯根破折により抜歯同時埋入、歯肉・骨移植術を行った。治療後は誰にもインプラントとは気づかれませんとお喜びのご様子である。

現在治療後17年以上経ち(右上画像[2016年6月撮影])、歯肉退縮(下がり)などなく、審美的に安定して良好に経過している。
細心の注意を払い、骨・歯肉の再生を十分行って治療されたインプラントは、長期にわたり安定し、自然で審美的な状態を維持することが可能です。*個人差がございます。

上顎全体のセラミックインプラントブリッジ症例

治療前

治療後

虫歯の多発、歯根破折などで歯を次々に失われたていった。咬合力も強く(ハードクレンチャー)、部分入れ歯は全く使えないとのことで、インプラント治療を強くご希望なさった。上顎に7本、右下顎臼歯部に2本のインプラントを埋入し、セラミックブリッジ(上顎)ならびにセラミッククラウン(右下顎臼歯部)で修復した。

治療前は、人前で笑うことができず、上顎の歯を隠すように話していたとのこと。
治療後は、自信をもってスマイルできるようになってお喜びのご様子である。

高齢者(76歳)における即時負荷型インプラント オール・オン・4 症例

治療前

治療後

入れ歯は気持ちが悪くて何年も使用していなかったとのこと。ご友人より当院の即時インプラント治療(インプラントの埋め込み手術と同時に上部のインプラント義歯が入る)のことをお聞きになってご来院。
治療後は、若々しくなり、食事がおいしくいただけるとお喜びのご様子である。

先天性の歯の欠損による咀嚼・審美障害等の問題を矯正治療、インプラント、審美歯科処置で治療した症例

治療前

治療後

先天性の歯の欠損、虫歯の多発、歯の黄ばみ(内因性)、歯周病、咀嚼・審美障害など多くの問題を抱えてご来院なさった。歯周病治療、矯正治療、インプラント、審美歯科治療(ホワイトニング、オールセラミッククラウン)等総合的治療により、治療後は快適に噛め、自信をもってスマイルできるようになったとお喜びのご様子である。

上顎前歯部(エステティック・ゾーン)の審美的インプラント治療2

治療前



右上前歯の歯根が破折し、周囲の骨も失われており、審美的なインプラントを行なうためには細心の注意を払った骨・歯肉の再生を行う必要があった。

2002年1月撮影

治療後

11年経過時

11年経過時


2016年7月撮影:治療後11年

どれがインプラントか、わかりますか?治療後11年が経過する上顎前歯部(エステティック・ゾーン)のインプラント治療(2本)。細心の注意を払い、骨・歯肉の再生を十分行って治療されたインプラントは、長期にわたり安定し、自然で審美的な状態を維持することが可能です。 *個人差がございます。