大分の歯科、矯正歯科、審美歯科は大分県大分市大分駅前にあるモートン歯科クリニックへ。ホワイトニング PMTC 差し歯 黒い歯ぐき 歯周病等についてのご質問。 

 
Private Dentistry. 
MORTON DENTAL CLINIC 
YOSHIKUNI FUKUYAMA D.D.S.Ph.D.
TEL:097-536-1400
FAX:097-536-1444
E-MAIL:info@morton-dc.com
   
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よくある質問

Q1. 自由診療と保険診療の違いは何ですか?
 
Q2. 貴院で保険の治療は受けられないのですか?
 
Q3. ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?
 
Q4. PMTCってなんですか?
 
Q5. 以前、被せた差し歯の周りの歯ぐきが黒くなりました。治療可能ですか?
 
Q6. 手や足の裏の湿疹がなかなか治らなくて、皮膚科で金属アレルギーといわれました。
 歯に被せている冠や詰め物が原因ではないかといわれました?金属を使わないで歯
 を治せるでしょうか?
 
Q7. 前歯のすきっ歯を短期間で治したい!治療期間はどのくらいですか?
 
Q8. インプラントについて詳しく知りたい。
 
Q9. 何歳から矯正治療を始めればよいですか?
 
Q10. 何歳まで矯正治療はできますか?
 
Q11. 歯周病があり、矯正治療ができないと矯正専門の病院で言われました。
 歯周病があると矯正はできないのですか?
 
Q12. 歯科治療が怖くて通院ができません。なんとかならないでしょうか?
 
Q13. 高機能審美義歯とはどういうものなのですか?
 
Q14. 3Mix-MP法について教えてください?
 
Q15.

私は、歯の色と形が悪くて悩んでいます。上の前歯の冠を被せている周りの歯ぐきも黒ずんでいて人前で笑うこともできません。審美歯科でどれくらいきれいになれるのですか?

   
Q16. 短期矯正治療(Short Orthodontic Treatment : SOT)とはどういった治療法ですか?
   
   
Q1. 自由診療と保険診療の違いは何ですか? 
A:最新の歯科医療技術は、現行の健康保険制度の適応にはなっておりません。例えば、インプラント(人工歯根)治療や歯周病に対する再生療法、セラミックによる審美歯科治療、歯列矯正治療(唇顎口蓋裂などの疾患がある場合は保険適応されます)、高機能審美義歯などは保険では治療することができないのです。また、虫歯の治療においても最新の材料や薬品・時間を十分に使っての丁寧な治療などもなかなか困難となっております。従って、質の高い歯科治療をお望みの場合、健康保険制度の枠に捕われない治療が必要になってまいります。このようなしばりのない自由な選択の歯科医療を自由診療といいます。
Q2.貴院で保険の治療は受けられないのですか? 
A:当院では、保険治療は行っておりませんが、当院で治療する場合でも部分的に保険の治療が必要になってくる場合があります。例えば、経済的にあまり余裕がないけれどもどうしても保険の部分義歯では咬めなくて、インプラント治療を希望されている患者さん、しかも地元のかかりつけの歯科医院では対応ができない場合などは、かかりつけの歯科医院と連携をとって、インプラント治療だけを当院で行い、後の必要な虫歯の治療を地元で保険で行っていただくこともあります。また、患者さんの希望に応じて、知人の保険医の先生に部分的に保険の治療をお願いする場合もあります。
Q3.ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか? 
A:一般的に3〜5年は効果が持続しますし、もとの色に戻ってしまうことは決してありません。漂白効果の持続は飲食、喫煙や歯磨きの仕方によって違いがあります。漂白効果のより永い持続をお望みの場合は、定期的にPMTCを受けら れることをお勧めいたします。
ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?
Q4.PMTCってなんですか? 
A:PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaning(専門的機械的歯面清掃)の略で、歯の表面だけではなく、ご自分ではどうしても磨き残しが出やすい歯の裏側や、歯と歯の間、奥の方をいろいろな専用機械を使用し、専門的に(歯科衛生士が)清掃していくことです。定期的にPMTCを受ければ98%の確率で虫歯を防ぐことができたという報告や歯肉の退縮(下がり)も大幅に防ぐことができることもわかっています。虫歯や歯周病を防ぎ、歯をきれいに保つためにも定期的にお受けになることが望ましいと思います。
Q5.以前、被せた差し歯の周りの歯ぐきが黒くなりました。治療可能ですか? 
A:もちろん、治療可能です。冠を被せてから歯ぐきが黒ずんだとすると、原因として(1)冠の形態不良による歯ぐきの圧迫(Blue Gum Syndrome)、(2)歯ぐきが薄い場合の歯根に発生した広範囲の変色(慢性的な虫歯など)、(3)歯科治療中(歯の土台の切削時)に起こる偶発的な入れ墨(代表:アマルガム・タツー)、(4)歯の土台の非金属(アマルガムや銀など)の湧出による着色、(5)腫瘍などが考えられます。(1)の場合は冠を適正なものにやり直せば、自然ともとに戻ることが多いのですが、(2)〜(4)の場合は、完全にきれいにしようとすると歯ぐきの整形手術や移植術が必要となります。そのようなことにならないためにも、特に前歯部においては、きちんとした歯髄処置と金属を用いない治療(メタル・フリー・トリートメント)をすることが望まれます。(5)に関しては、専門の機関で詳しい検査・手術が必要です。
 

Q6.手や足の裏の湿疹がなかなか治らなくて、皮膚科で金属アレルギーといわれました。
  歯に被せている冠や詰め物が原因ではないかといわれました?金属を使わないで
  歯を治せるでしょうか?

A:金属アレルギーの人は稀ではありません。口腔内は、いろいろな酸やアルカリが入ってくるので、もし歯に金属の冠やつめものがあるとイオン化して溶け出します。それがターゲットの器官で誘発量に達すると様々な形で症状が出てきます。水銀、ニッケル、コバルト、クロム、カドニウムなどの卑金属は、溶出しやすく影響が大きいと考えられていますが、これらの金属は健康保険の歯科治療で用いられる金属に必ず含まれています。従って、金属アレルギーがパッチテスト(アレルギー反応試験)などで明らかになった場合、それらの金属は除去して、セラミックやレジン(樹脂)、チタン、上記卑金属を含まない貴金属合金(ただし、金や白金にもアレルギーがある人もいらっしゃるので確認テストが必要)などで修復し直す必要がでてきます。現在は、セラミックの強度も向上していますし、歯の土台からグラスファイバーなどを使ったメタル・フリー・トリートメント(金属を全く使わない治療)が可能です。
Q7.前歯のすきっ歯を短期間で治したい!治療期間はどのくらいですか? 
A:前歯のすき間を無くす方法としては歯列矯正という治療方法が最も有名ですが、やはり気がかりなのが治療期間の長さです。短くて半年、長いと2年以上も歯に矯正器具を付けなくてはならず、見た目や食事後の歯磨きなどで気を使 わなくてはなりません。しかし、ラミネートベニアハイブリッドレジンの場合ですと、2〜3回の治療ですき間をぴったりと閉じた上、お望みの白さのきれいな歯を手に入れることができます。
Q8.インプラントについて詳しく知りたい。 
歯科インプラント治療の断面図
A:歯科インプラント治療とは人工歯根による治療法のことで、40年以上の歴史のある安全性の確立された治療法です。
 
詳細についてはモートン・エステティック・インプラント・センター(MEIC)のHPをご参照ください。
Q9.何歳から矯正治療を始めればよいですか? 
A:いくつになっても矯正治療は可能ですが、最適な時期というものがあります。上下の顎の骨のバランスが非常に悪い場合(特に受け口や下の顎が左右に曲がっている場合や下顎が極端に小さい場合(極度の出っ歯となっている)など)、乳歯の時期でも矯正治療が必要となることがあります。上下の顎の骨のバランスを改善する場合、顎の骨が柔軟な時期でないとできません。従って、このような場合、男児で13歳、女児で11歳くらいまでが通常の矯正治療の限界となります。これ以降では、顎の成長が止まってから外科的矯正治療の対象となることが多くなります。お口元のバランスが悪い(受け口や出っ歯)と感じていらっしゃるようでしたら、10歳くらいまでに一度歯科矯正科でご相談なさった方がよいと思います。
Q10.何歳まで矯正治療はできますか? 
A:高齢の方も、虫歯や歯周病が治療されて健康な口の中であるなら、矯正治療は可能です。私は62歳の方の矯正治療をしたことがあります。最近は、成人矯正が流行しており、30代、40代で治療なさる方が増えています。歳だからといってあきらめる必要はありません。
 
Q11.歯周病があり、矯正治療ができないと矯正専門の病院で言われました。
   歯周病があると矯正はできないのですか?
A:歯周病がある場合は、まず徹底して歯周病を治療してから矯正治療を始めます。そして、重要なことは、治療期間中に歯周病が再発しないように完全な専門的サポートをしていくということと、歯にあまり負担をかけないように矯正治療を進めていくということです。当院の歯周病患者の矯正治療例をお示ししますが、末期の歯周病でなければ矯正治療は可能です。
Q12.歯科治療が怖くて通院ができません。なんとかならないでしょうか? 
A:歯科治療が怖い人は多いのですが、その中でも治療に対して極度に恐怖心を持たれる方を「歯科恐怖症」といいます。ひどい場合、ただ単に歯科医院に入っただけでも緊張して気分が悪くなる方もいらっしゃいます。当院では、そういった患者さんにも通院していただけるように、開放感のある個室での治療や無痛治療静脈内鎮静法(点滴による鎮静)や笑気麻酔(ガスの吸入による鎮静法)、外科処置を最小限にとどめるなど、様々な配慮をさせていただいています。そのせいか、多くの歯科恐怖症の患者さんに通院していただいています。最初は緊張していらっしゃっても徐々に馴染んで何とか治療をお受けいただいているようです。
Q13.高機能審美義歯とはどういうものなのですか?High Functional Esthetic Denture 
A:義歯(入れ歯)の患者さんは、一人一人残っている歯ぐきの土手(どて)の量や形、上下の顎の幅や前後的な位置関係、さらにもともとあった歯の並び方や好みが異なります。従って、個々の患者さんが美しく自然と感じる義歯を作るためには、それぞれの状態にマッチした人工歯(色・形態)と歯並び、咬合状態、設計を、患者さんとの十分なコミュニケーションの上に、作り上げていかなければなりません。そのためには、黄金比率を基準とした高品質な人工歯をデンチャー・スペース(唇・頬・上下の歯ぐきの土手、舌の間にできる義歯が最も安定しておさまる空間)にバランスよく並べ、安定した咬み合わせを構築する必要があります。当院では、これらの基準を満たし、さらにただ安定して噛めるだけではなく、義歯の床(歯ぐきの部分)も本物の歯ぐきや粘膜のように形付け・色づけした自然に見える審美性を兼ね備えた義歯を制作しており、高機能審美義歯と称しております。保険で作る義歯とは明らかに品質が異なります。
Q14.3Mix-MP法について教えてください? 
A:3Mix-MP法は、専門的にはLSTR(病巣無菌化組織修復)療法といい、歯の内科的治療法として今でも時々雑誌などで脚光を浴びているようです。本法は、3種類の抗菌剤を特殊な基剤に混ぜて、歯質に広く深く浸透させ感染巣(歯の汚染された部分)の無菌化をはかる治療法です。これにより、進行した虫歯でも神経をとる治療が避けられたり、歯根の化膿が進んだ歯でも抜かずに保存ができるようになりました。当院では、2001年より本法を導入いたしておりますが、その臨床効果は旧来の方法とは比較にならないほど良好です。
Q15. 私は、歯の色と形が悪くて悩んでいます。上の前歯の冠を被せている周りの歯ぐきも黒ずんでいて人前で笑うこともできません。審美歯科でどれくらいきれいになれるのですか? 
現在、歯の色や形を改善する方法は原因により様々あります。以下に主要な審美歯科治療テクニックについて症例供覧とともに概説します。ご参考になさってください。

1. エアーアブレージョン(プロフィー)、PMTC
プラーク(歯垢)、歯石、ステインを除去し、歯の持つ本来の輝きを取り戻すことができ、虫歯や歯周病の予防にもなります。
*エアーアブレージョン:特殊な微粒子(ハイドロキシアパタイト)を歯に吹き付け、汚れを落とします。

2.ホワイトニング(ブリーチング)
変色した天然歯の漂白には、以下の3つの方法がとられます。

(1) ウォーキングブリーチ
神経のない変色歯に適用され、歯の内側に薬を入れ、内部から漂白していく方法
(2) ホームブリーチング
主に神経のある変色歯に適用され、専用のトレーを作って、それに薬を入れ歯に装着し、自宅で行うホワイ トニング。
(3) オフィスブリーチング
歯科医院で専門的に行うホワイトニングで、特殊な薬とレーザー光で強力に漂白していく方法で、パワーブリーチングともいわれています。
3.クイックホワイトニング(歯のマネキュア)
歯を削らず、即日で、選択した白さにすることが可能で、場合によって銀歯や人工歯の表面も白くできます。はがすことも用意で、歯のダメージは全くありません。長期的に白さを維持することはできませんが、美容室でパーマをかけるように定期的にすることによって、白さを維持することができます。
4.ダイレクトボンディング、ハイブリッドレジン修復
ハイブリッドレジン(セラミックとコンポジットレジン(樹脂)のハイブリッド)を歯に直接的あるいは間接的に接着して、歯の色や形を変える方法です。ハイブリッドレジンを用いることにより、天然歯に近い質感を出すことができ、変色や劣化は従来のコンポジットレジンよりも起こりにくい(ただし、ポーセレンラミネートべニアに比較すると耐久性は劣る)。
5.ポーセレンラミネートベニア
ホワイトニングだけでは自然な白さにできない内因性の変色や白濁を自然な白さにする方法で、歯の表面のエナメル質内のわずかな切削を行い、そこにポーセレン(セラミック)の薄膜(ベニア)を強力に接着します。歯に対するダメージは少なく、簡単に色と形を変えることができる。
6.オールセラミッククラウン
歯の全周を削って、セラミッククラウン(冠)を被せる方法。虫歯が大きかったり、元々冠が被せられていた歯に適応される。色や形を自由に変えられ、天然の歯に近い質感を出すことができる。
7.審美的輪郭形成(リカンツァリング:Recontouring)
軽度な損傷歯や叢生(乱ぐい)歯、変形歯、歯ぐきの不整を最小限の侵襲で修正する方法。基本的には1回の処置で終了する。Tooth Recontour(TR)とGum Recontour(GR)がある。
(1) ツース・リカンツァー(Tooth Recontour)
歯の表層(エナメル質内)を最小限の範囲内で削って、磨いて歯の形を審美的に整える処置。痛みもないため、無麻酔でできる。
(2) ガム・リカンツァー(Gum Recontour)
歯と歯ぐきの境を、レーザーメスで最小限に切除し、歯ぐきのラインをきれいに整える処置。これも無麻酔で処置できる。
8.審美的な歯肉、歯周組織の処置
歯肉の着色(黒ずみ)や退縮(下がり)により、審美性を失った歯ぐきをきれいにしたり、再生させるために行う歯ぐきの移植や再生療法。
Q16.短期矯正治療(Short Orthodontic Treatment : SOT)とはどういった治療法ですか?  
A:上下全顎における成人の矯正治療は通常2〜3年(顎の関節に問題がある場合などは、人によっては5年もかかることがあります)ほど治療期間が必要です。
当院では、これを極端に(半分以下に)短縮する矯正治療法を実施いたしており、短期矯正治療(SOT)と命名いたしております。具体的には、通常の矯正治療と局所麻酔でできる小規模な外科的矯正治療(Corticotomy(歯槽骨皮質骨切除術))を組み合わせて行っており、これにより場合によって6ヶ月ほどで矯正の動的治療期間が終了するケースもあります。もちろん全ての矯正治療患者さんに実施しているわけではありませんが、治療期間を極力短くしたいとお望みの方には有効な方法としてご紹介いたしております。SOT症例はこちら>>
 
 
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